【『週4時間だけ働く』書評】「自由の乗数」は職種を選ぶ――インフラエンジニアとして3点に反論する
ティモシー・フェリス『週4時間だけ働く』第1節を読み、収入を「自由の乗数」で評価するという中心概念に納得した一方で、SLAを負うインフラ・クラウド職には素直に適用できないと感じた点を3つ挙げて検討します。オンコールと「When」の不自由、外注できる仕事の少なさ、日本におけるブランクのリスクについて。
該当する記事: 2 件
ティモシー・フェリス『週4時間だけ働く』第1節を読み、収入を「自由の乗数」で評価するという中心概念に納得した一方で、SLAを負うインフラ・クラウド職には素直に適用できないと感じた点を3つ挙げて検討します。オンコールと「When」の不自由、外注できる仕事の少なさ、日本におけるブランクのリスクについて。
ティモシー・フェリス『週4時間だけ働く』第2節「ルールを変えるルール」を読み、相対収入という指標に納得した一方で、「許可ではなく許しを求める」という原則が変更管理を前提とするインフラ・運用の現場では成立せず、むしろ有害になると考えた理由を書きます。